アメリカ大陸に残る「地球異変」の痕跡
このページには北アメリカに残る大規模な過去の天変地異を示唆する地形上の証拠を展示します。1492年にコロンブスによってアメリカ大陸が発見され、それ以来神の創造の記録、異変の記録が人間に手つかずのまま未だに残されています。アメリカ西部の広大な人の立ち入りを拒否する厳しい自然環境が昔のままの状況を今でも保っているのです。後からやってきた西欧の文明人はそれを見て圧倒されながらも、これは何億年もの昔につくられた地層であるとか造山運動の結果であるとしていますが、本当にそうなのか、本当にこれが単純な風雨排水による浸蝕的経年変化や穏やかな大陸移動の結果であると決め付けていいのかどうかを反省してみたいと思います。今日では我々はこのアメリカの西部の人間の自由なアクセスを拒否する自然のモニュメントの上を飛行機で自由に旅をすることが出来るようになり、多くの人が飛行機の旅の窓から外を覗いて見る機会が多くなりました。それを見た人々の中には、これらの自然の現象が本当に何百万年も何億年もかかって出来たものなのだろうかと疑問を持ちはじめるようになりました。それは当然のことというか、飛行機が東西の大量輸送の手段となった以上は避けられない運命なのです。これまで石炭の採掘現場から過去の洪水前文明の証拠が見つかるようになった為に、神の創造を認めたがらない人々が石炭の採掘が環境保全、地球温暖化抑制という理由を用いて政治力で中止させてきましたが、人々がアメリカ西部の荒野の上空を飛行機で旅行することは禁止する事が出来ません。そういう訳ですから皆さんもこれからアメリカを旅行するときは新しい発想で飛行機の窓の外から覗いて欲しいと思います。
とりあえず、私はここに南カリフォルニアからミネソタ方向に飛行した航空機の窓から撮影したロッキー、グランドキャニオンの激写画像を提示します。
このスペースの地形写真、画像はこれからも予告無しに追加増補されます。
皆さんの中から、これはどうかと思うような写真がありましたら、掲載しますので私宛に送ってください。(E-mail 送り先は下にあります)
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