魚の化石を見ると、ひれがピンと張り詰めていて死んで海底に自然堆積したような死に方をしていないのがわかります。それはこれらの化石の形成が一瞬の内に起こった事を示唆しています。一体どのような事があったのでしょうか?


新しい地球観

神の創造されて出来たばかりの地球は「上の水と下の水」が別れていた。

その描写から、地球の上空に厚さ数キロ程の水の層が存在していたのではないかと考えられます。この水は地球の磁場に捉えられて超低温超伝導の状態で連続な安定球面を形成していました。この上空の水の層は太陽からの紫外線をカットし、さらに地球の気圧をプッシュし、大気圧を2気圧にしていただろうと想像されています。紫外線の無い世界で酸素分圧が倍という環境で生物は大きく豊かに生長しました。

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地面に浸透した水分は地殻とマントルの境界にも層をなしていたと考えられます。

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ノアの洪水の原因の推定です。この水の層が突然地殻のクラストを割って外に飛び出しました。地殻のひびは水平方向にマッハ4の速度で地球全体に広がりました。地下の水は超音速で高空に飛び出し、地球上空の水層を破壊し、そこから落ちてきた低温水が氷結して大量に落下した所に氷河や広大な冷凍地帯を形成しマンモスの急速冷凍保存死体などを作りました。また液体のまま落下してきた水は地上に世界的な大洪水を引き起こしました。

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地球の内圧が割れたクラストの間から外部マントルを押し上げ、その結果その上に乗っていた大陸地が滑るようにマントル上面を動き出します。大陸の移動速度は推定時速80キロメートルです。滑走する大陸クラストが衝突したり急停止した所には衝突の衝撃で大山脈が形成されました。これが実際に起こった大陸移動の原理であると考えます。このようにして外部マントルが大陸クラストを排圧した痕跡地形は大洋の海底に海底山脈として残存し、野球ボールの縫い目のように連続して地球全体を覆っています。

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