最近髪の毛を染めている日本人を多く見るようだが、カラーリングの薬剤が体にとても悪いということを知っていてやっているのだろうかと疑問に思っている。カラーリングの薬剤に入っている毒素は皮膚から体内に入り徐々に蓄積されていくはずだ。日本人はほとんどの人が黒髪の持ち主であるため、人とは違う自分を主張したくなってカラーリングに走るのだろうけれども、本当は自分のアイデンティティーを徹底的に強調する方が国際的であり健康的なのだ。
アメリカではメディアのアナウンサーでも(おそらく健康を理由に)白髪染めをしないでテレビに登場している人を見かけることが多くなった。そして私も自分の髪の毛と体をわざわざ痛めつけることはないと思っておしゃれ染めを諦めた。最初はちょっと覚悟を必要としたが、慣れたら白髪もビューティフルだと思えるようになった。
以上、おしゃれ染めに対する私見を述べてみたが、またまた余計なお世話だったかも知れない。